川のある風景

2021.3.30 / blog

僕の地元には大井川というおおきな川があって
小さい頃からこの川の風景をみて育って、今もすぐそこにある。大井川は水が青くて凄くきれいです。
最近は工事や台風で濁っていたり変な苔が発生したりとしているが、、
そして水量がすごく少ない、台風と時だけ濁流が凄い。 ちょい脱線したが
この大井川の風景が僕の中での「川の風景」である。

 

川のある風景と言った時に、森の中を流れる静かな清流の川という川もあれば
大井川のように圧倒的なスケールでグレーと青、殺風景とも言える風景もある。
静岡は多いかも天竜川も安倍川もそう
 

自分は大きな空間というかスケールの中でも自分の居場所もあるというか
なんか落ち着くし好きだ。
 

構成力が強い、圧倒的、土木的
ここら辺は建築をつくる上でもヒントとなる。
 

京都より奈良の建築に惹かれるのも同じかもしれない。
 

あと川の流れ、水を見ていると落ち着くしずっと見ていれる。
ここらへんも凄く大事な要素だと感じるが
なかなか言語化・建築化できない。する必要もないのか
 

そうやって自分の好きなもの、心地よい場所を少しずつ建築に置き換え
創造できるように。